ジャッジフリーを知ってもっと気楽に肩の力を抜いて生きていきましょう

空にそびえ経つビル群 お役にたてば

いいやん

辛いときは、逃げてもいいです。

私は、何度も転職してきました。
非正規での採用ばかりというのもありましたが、正規でも
辞めたことがあります。それも、半年くらいで…

みなさん、それぞれ状況が違うのでそんな簡単に辞めれない方もいらっしゃると思います。

私が転職を繰り返してきた理由は…合わない(人・仕事内容)

天狗の鼻

一番最初に入社した会社は、関西でも有数のオフィス街にある大企業でした。
1か月のテナント料金がウン百万円。ワンフロア借りてましたからね。

就職氷河期の真っ只中すぐに、内定しました。ありがたいことです。

私は、そこそこ勉強などこなしてきたので、入社しても
やっていけるだろうと自信がありました。はい、天狗です。

しかし、入社してみると周りはエリートばかり
実力の差は歴然…天狗の鼻はあっけなく折れました。
そもそも私は理解していないまま、仕事をしてました。

優しい方ばかりに囲まれていたので、私は救われてました。
ミスをしても、特に怒られることもなく、ぬるま湯状態。
私は鈍感なので、遠回しに注意されていても分からなかったのかも?

段々と入社歴も長くなり、自分は仕事ができない・こんな大企業には
合わないと思いましたし、人が多いオフィスにしんどさを感じました。

振り返ると、とてもいい加減に仕事・対応をしてた。
生意気で人を舐めてたと思います。

叱られる

バブルも弾けたけど、まだ余韻は残ってました。

この頃から、ネイルが流行り始めたのです。
次は、ネイリストを目指そうと色々探し
あるネイル教室へ見学に行きました。
雑居ビルの中にある、とても小さなネイル教室でした。

そこで、習いたい動機とか聞かれました。
『私は仕事が嫌になり。今、流行っているネイルをやってみたいと思いました。』
確か、こんなかんじのことを答えたと思います。
『そんな甘い考えでやれると思ってるの!』と叱られました。

自分の甘さを見透かされたのです。ズバリ!!と…
泣いてしまいました。
すごすごと退散…
他の先生が『大丈夫、ごめんね』と声をかけてくれました。

私は情けなくて、しばらく泣きながら歩きました。
先生の言ってることは間違いでは、ありません。
甘い考えで、習ったとしてもきっとすぐに辞めてしまってたと思います。
周りの生徒さんのモチベーションは下がるし、教室の信用も無くすかも
知れません。

経営だけのことを考えてたら、辞めると分かってても
授業料さえもらっていればいいのです。
だけど、それ以外のことも考えてる・見てる先生だったのでしょう。
素晴らしいです。

こういう人には、叱られていいと思います。
愛情を感じたから。

違和感

なんか息苦しさを感じて、自分がいる場所ではないと…


何か人と違う。
自分に対して少しずつ、違和感を感じ始めました。
これが分かるのに20年以上かかりました。

その話はまた今度…

今日も『ジャッジフリー』で行きましょう!!




コメント

タイトルとURLをコピーしました